2026年9月19日(土)から22日(火)まで、高松市美術館 市民ギャラリーにて開催したグループ展「空想メ森」が、無事に会期を終えました。
4日間で501名の皆さまにご来場いただきました。会場に足を運んでくださった皆さま、開催にあたりご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
6名のクリエイターがつくる「空想メ森」
感性インフラストラクチャー研究室(KIL)が主催する本展には、川北輝さん、阿竹奏良さん、小野大輔さん、増田雛里さん、JU MINJEONGさん、大塚瑛士さんの6名が参加しました。
テーマは「感性の芽を育み、記憶を更新する、夢見る森」。「空想」と「森」に、「メモリ(記憶)」や「芽」の意味を重ねた展覧会名のもと、イラストや立体造形、ゲーム、メディアアートなど、多様な表現を通して、それぞれの空想を形にしました。
作品を見たり、ゲームを遊んだり、異なる世界観を巡ったり。本展では、作品との出会いを通して、来場者一人ひとりが自由に想像を広げられる空間を目指しました。
RNC西日本放送のラジオ番組に出演しました
開催に先立ち、9月16日(水)には、研究室主宰の川北輝さんと阿竹奏良さんが、RNC西日本放送「さわやかラジオ ラ・フレッシュ」に出演し、「空想メ森」についてお話ししました。
ラジオを通して展覧会をご紹介する機会をいただき、ありがとうございました。
展示の様子をInstagramで公開しています
会場の様子は、Instagramのリール動画でもご覧いただけます。ご来場いただいた方も、今回は足を運べなかった方も、ぜひ「空想メ森」の雰囲気をお楽しみください。
作品との出会いから何かを感じ、想像を広げ、新しい記憶を持ち帰る。そのような体験が生まれる場所をつくることも、研究室が考える「感性インフラ」の実践のひとつです。
今回の開催を今後の活動につなげながら、これからもアートやデザイン、テクノロジーを通して、感性を育む機会をつくっていきます。
「空想メ森」に関わってくださった皆さま、ありがとうございました。
